サハリン情報

稚内わずか43km“サハリン情報”

日本から一番近い異国の島サハリン。

日本最北端の都市稚内の宗谷岬から、サハリン島最南端のクリイオン岬まではわずか43キロメートル。稚内港からはサハリンに向けて定期フェリーが運航されています。

FMわっぴ~では、親交の深いサハリンの最新情報をお届けします。

サハリンってどんなとこ?

サハリンはロシア連邦の東の端にあり、北海道の宗谷岬の北約43kmという日本に近いところに位置しています。南北の長さ約950km、東西の長さ最大約160kmの細長い島で、ロシア領でありながら大陸の最果てであるため、ロシア文化に彩られているものの、人の手が加わっていない自然が豊富に存在します。

サハリンは文化・歴史と雄大な自然があふれる、観光地としての魅力を持ち得た異国の島です。